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店鋪に壁紙 [仕事とか]

ケーキ屋さん - 1.jpg
店鋪改装のお仕事、メインは壁面にプチレンガ柄のクロス貼り、他諸々
工期が無いので器具の取り付けや什器搬入等、後の業者さんにケツを追われます


ケーキ屋さん - 3.jpg
無地クロスと違い柄合わせがあると一気にスローペース
出だしの一枚目は肝心、垂直に貼らないと、柄が傾きます
私は水平器を使います


ケーキ屋さん - 2.jpg   
凹凸(エンボス)が激しいと重ね切りが難儀でジョイントが綺麗に行きません

なのであらかじめクロスの両耳をカットし糊を付け、隣同士突き合わせジョイントします


ケーキ屋さん - 4.jpg
柄がズレると横から見た時よくわかります
しかし材料によっても伸びがあるので上から下までピッタリとは合いません

なるべく目の高さの柄をキッチリ合わせる様にします


ケーキ屋さん - 5.jpg
無事完了、お施主さんが喜んで頂けたら幸いです




珪藻土クロス [仕事とか]


珪藻土の壁紙 - 1.jpg


新築一戸建て壁紙貼りのお仕事、総クロス数600m
材料はパリパリの珪藻土クロス、ペラペラの塗装風クロス、ツルツルの和紙
正直やっかいな材料ばかりです、、、、
なおかつ夏本番!、連日35℃の猛暑、急激な乾燥が施行条件をオーバーしています

下地が出やすいので、パテ処理(苦手)は綺麗に、段差が出ない様に、ビス頭も埋めます
一般的なビニールクロスだと糊を付けて畳んで置いても乾かないので、自由なペースで貼って行けますが
珪藻土や和紙など通気性のあるクロスだと、数分以内に貼らないと糊が乾燥して畳んで置いたクロス同士が引っ付いてしまいます
なので、糊を付けつつ連続して貼って行かなければなりません、途中で休憩も不可です
決めた範囲を失敗せず進まなければならないので神経使います
しかもビミョーに柄があるので柄合わせもしなければいけません
泣けてきました、緊張と暑さで脳味噌が沸騰しそうでした


珪藻土の壁紙 - 2.jpg



珪藻土の壁紙 - 4.jpg



珪藻土の壁紙 - 3.jpg



珪藻土の壁紙 - 5.jpg

写真では解りづらいですが
珪藻土の深みのある陰影がでます、天然素材の強みかな、雰囲気が良い
印象に残る現場でした



グリッパー施工 [仕事とか]

今日は滅多に無い、カーペットの張り替え仕事

昔と違い、近年はフローリングが主流なので何だか珍しい

日本は靴を脱ぐ生活なので絨毯床でも相性良いと僕は思ふ


カーペット貼り - 01.jpg
古いのを剥がす
下地は触らず、表面だけ交換なので楽チン、通称(ツラ替え)



カーペット貼り - 02.jpg
壁際には釘が生えてる「グリッパー」が床に付けてあり、この針にカーペットを引っ掛けて張ります
その内側にはが高さの統一とクッション性を兼ねてフェルトが敷いてあります(アンダーレイ)


カーペット貼り - 03.jpg
Newカーペットを広げて、おおまかにカット(荒切り)



カーペット貼り - 04.jpg
「ニーキッカー』登場、この分野の道具は たいがいアメリカ製です
一式「じゅーすうまんえん」、仕事も無い昨今、おいそれとは買えません



カーペット貼り - 05.jpg
こちらも針が出ています


カーペット貼り - 06.jpg
カーペットの端っこを針で引っ掛けて


カーペット貼り - 07.jpg
膝でドツいてグリッパーに引っかけ張って横に移動して行きます
上手くなるとピョンピョンと飛びながら、リズミカルに張って行きます
ややしんどい作業で
六畳間ならまだしも、ホテルの廊下張り替えとかなると夏場は汗だくです

バランス良く均一に張っていかないと生地がよれてシワが出来ます
もし柄物なら絵柄が歪んでしまいますんで、難しい行程です
昔、広いリビングに一枚50万円の絨毯を頼まれて張ったことがありますが、流石にビビリました
今はもう自信がないのでムリ!


カーペット貼り - 08.jpg
ヘラでしっかりと撫でて押さえます


カーペット貼り - 09.jpg
余ったミミを「カーペットトリマー」でカット


カーペット貼り - 10.jpg
ヘラで押し込む、
本来は金槌で叩き込むのですが、壁が石膏ボードなので優しく入れ込む


カーペット貼り - 11.jpg
ソフト巾木を貼って
おしまい






ロングドライバービット [仕事とか]

 

 

ロングドライバービット - 1.jpg

えらく長いドライバービットです


見るたびにスーパーブラックホークと、ダブります




ロングドライバービット - 2.jpg

狭い所で重宝します


滅多に出番が有りませんが、無くてはならない役者です


 

 

 


ダイノック貼り [仕事とか]

ダイノック貼り - 1.jpg
たまにあるダイノックシート施行の依頼
ディスプレイ什器、計6台の側面に白無地と木目柄を貼ります
今回は現場が家具工房内なので大敵の小さなゴミ「おが粉」がイッパイ
裏紙をめくる時に静電気で吸い込んでブツブツの仕上がりになります
注意しないと失敗でガッカリします
単色、艶有り、メタリックなどはやや難しく、見る向きによって目立ちます
平面が多く、四つ角に二次曲面がありますが大した事無いです

ダイノック貼り - 2.jpg
激安自家製裁断機、本業ではないので専用機は買えません
採寸とカッティングは全行程の三割位かな
最近はなるべく余白を10mm以内に納め定規の直線を活かす様に裁断しています
貼る時に無駄な労力を減らし時間短縮出来ます
下ごしらえは大事かな


ダイノック貼り - 3.jpg
一番上はぐるっと一周ハチマキなので一枚で貼った方がカッコイイですが
4mの帯を裁断するのはしんどいし、材料ロスも出るので
三分割で貼る事にしました
臨機応変に無理はしない判断でした

ダイノックは値段が高く、貼り直しの効かない一発貼りなので、最初の頃は恐る恐るでしたが
施行のたびに小技の発見があり経験値が上がって楽しいですね
貼って慣れるしか無いかな、場数を踏んだだけ身に付きます







はさみ [仕事とか]

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道具の展示会で買った鋏が届いた


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プロ用ラシャ鋏7000シリーズ
5千円位
カイインダストリーズ

良い道具を使って
下手な仕事をすると恥倍増!
緊張感を持って仕事しよう




KAI7000-2.jpg
モリブデン、バナジウム、カーボンスティール
よくわかりません

ステンレスとは思えない堅い印象
刃が厚いので「裂いて行く」と言う感じと思いきや
上手く対象物を歪まなく逃がして行く感じ
流石に新品、気持ちよいキレ味
多分ほとんどが機械仕上げと思いますが
人の手で磨いだのだとすれば神業


KAI7000-3.jpg
左は安い千円のはさみ
握りが樹脂でフルタングじゃないので
割れたら終わりです
刃の部分はまだまだ残量があるにもかかわらず
残念です
が、、、絶縁テープを巻いてしぶとく使います
他にも同じように割れたはさみがあるのですが
二液エポキシはくっ付きませんでした
意外にも瞬間接着材で治したら
ガッチリ着いています

しぶとく使い倒しますよ〜、ケチな性格なんで






レーザーメジャー [仕事とか]

8.jpg
BOSCH DLE50
前々から欲しかったレーザーメジャーを購入
昔は5万円以上は普通で手が届かなかったが年々安くなってきて
ついにコレは2万円切り
10年以上前から超音波のメジャーを使用してたが
測定精度が低くターゲットが見えないので信用性がイマイチ
採寸ミス=材料のロス=無駄金を使う羽目
なので正確な採寸は重要なのね


55.jpg
随分とコンパクトになった
厚みは一昔前の携帯電話2個分位

4.jpg
レーザーでターゲットが判り安心
連続して測定も可能なので、移動しながらも出来る


5 22-31-14.jpg
誤差1ミリは私の仕事では十分な精度
測定回数の多い職種なので
歩いたり登ったりが減れば
能率アップかいな
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