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タッパー生船 [手打ちそば道]

生船 - 1.jpg
元々、桐箱の生船が有るのですが、毎回少量しか蕎麦を作らないので大きすぎて小さめのが欲しかった
一食分の蕎麦保存タッパーをダイソーで発見、二個で100円を2セット購入、メイドインジャパン

生船 - 2.jpg
まだまだ長めのそばが打てないのでコレくらいで丁度イイかも
今後はもっと真っすぐ綺麗に納めるようになるのが課題


冬はぬくいそば [手打ちそば道]

20120116 ぬくいそば - 1.jpg
せっかく道具も揃ったし環境は十分、あとは腕前を上げなければ恥ずかしい、ので自分の尻を叩くとする
いつもは自前の一九蕎麦ですが、今回は混ぜ済みの二八そば粉を購入使用
流石に粘りがあってチギれません、のしもたたみもやり易い、しかし相変わらず切りが太いのでやや失敗した〜


20120116 ぬくいそば - 2.jpg
冬なのでチョット寒い、温かい蕎麦にしてみた、かけそば、立ち食いの一番安いやつですかねえ
嫁の評価は『普通に十分』だそうです、ようやく凡人レベルに到達した感じ
十割そばも難しいですがやり甲斐があります、失敗の残念さと楽しさが混在してます



本日のお買い物 そば道具 [手打ちそば道]

本日のお買い物そば道具 - 2.jpg
新メンバーの「はけ」君、散らした打ち粉を集める

本日のお買い物そば道具 - 1.jpg
次は麺つゆ用の醤油、何となく基準的な醤油なので、購入

本日のお買い物そば道具 - 3.jpg
早速、本返しをこさえる

本日のお買い物そば道具 - 4.jpg
さて、一週間ほど寝かして使える、味はいかがになるやら、、、




七里庵 [手打ちそば道]


「七里庵」さんに行って来た
自転車で行く予定が雨天のため残念〜しかたなく自動車で
名古屋地区で美味しいと評判のお店
静かな路地に目立たず控えめに店構え
入店してみると、堅苦しくなく誰でも気軽に入れそうな感じ
お昼前にお邪魔したので店主さんも忙しそう
とても会話出来る状況ではなかった

さてお勉強させて頂きます初めての「十割ざる蕎麦」
見た目は透明感があり、手挽きのためかブツブツと荒い表面
味わって見た感じはというと、ん〜ん?、「蕎麦のみ、他に無し」という印象
ツルツルではなくザラついた粒子感とモッチリの歯ごたえ
十割とはハッキリしている印象
「蕎麦を頂いた」「旨かった」そして「幸だな」だたそれだけが残る
それだけで十分、難しいことは考えなくていいのかもしれない
日本人にしか理解出来ない味でしょう
日本人で良かった

七里庵


遊登里庵(ゆとりあん) [手打ちそば道]

チョイと前に愛車2号で近所を転がしていて
気になる蕎麦屋さんを発見したので
カミさんと共に行って来た(先週

遊登里庵

古民家を改装(多分)したような店内
床を撤去して土間を打ちっぱなしにしたようだ
たまたまお客が少なく、後に一杯

天井はスケルトンで開放感有り気分良い

蕎麦屋さんですからお品数がそうそう多い訳でもないのに
広すぎるテーブル、通路スペース、客間隔、一般的でないサイズ設計
「ゆとり」がテーマになっているかのようだ
無駄な装飾も無く和風ミニマリズムな空間
この雰囲気はとても気に入りました


カミさんのは「きつねそば」
揚げが入っているので味が濃くなっていた
出汁は最も好み、醤油の辛さ有り、甘さ有り、よくわからないが
バランスがイイ、過去最高のきつねだ


さて勉強させて頂きます「ざる」です(大盛り
器の配置が良いです、右手前に物がなく、右肘を軸に円配置
当たり前のことなのかな
薬味のねぎも入れやすいように皿の右側に配置
ざるが斜めなのは謎

やや細い印象
断面は羨ましいほどの奇麗なスクエア、私はこれをめざさなければならない
私の粉っぽい食感と違い、サッパリの後にもっちりの歯ごたえ
記憶に残る
安定した完成度
私も打ちまくらないとここまでたどり着かないでしょね

で本日ですが

お勧めの枇杷島の蕎麦やさんに午後の部で行って来ましたが、店消灯?
張り紙がしてあり「午前でそば売り切れにて午後おしまい」だそうで
閉店ガラガラ〜残念
次回に期待ということで、楽しみが1つ出来た
チャリンコで一番乗りで行こうかな


手打ちそば道五歩目 [手打ちそば道]


新入部員到着


心強い部員が来ました
これで旨くなければ腕前の責任
ますます言い訳が出来なくなる


五歩目挑戦
前回はしっかり切れてなかったので今回は注意する
よくほぐす


どうも薄く延ばしすぎたようで麺がややペラペラ感だ


写真で見ると盛りつけとか雑です
やはり薄くしたせいで、ちぎれちぎれになってしまった
幅と厚みの均一化を意識しないといけないようだ
味は普通なのだが、他の悪い点が見えてくるようになった
難しさで凹みそうだ、数をこなすしかないな

25点


手打ちそば道4歩目 [手打ちそば道]


前回のそば教室で勉強を生かし、自宅でまた挑戦してみる
分量配合は正確にする



イマイチ感覚がつかめない水回し、やや緊張


べちゃべちゃせず「そぼろ風」になれば良いような気がする


途中すっ飛ばして練りの後半です
シワがあると後で(のし)の時そこから裂けてくるので
シワを一カ所に包み込むようにまとめる


なんとかここまで到着、左にあるのは打ち粉です


台に打ち粉を撒いて、のして行きます

のびーろ


棒に巻いて更に延ばす、問題発生


60cmの棒では短すぎですな
端っこがチョット破れるがコレくらいは我慢
それより形が良くない、四角が理想


のした形が良くないので当然畳んだ形も良くない


切って行きます、気持ちの良い作業、楽しい


自力でここまで出来ました、チト嬉しい


さっさと茹でて、水洗いでヌメリをとる、
んっ!
又もや嫌な予感


キレテナ〜イ!、ダメじゃん
包丁さばきがダメっすな、しっかり刃を滑らせないとねえ
わかっちゃいるけど出来てない


ようやく4歩目で「自宅で手打ちそば」が出来るようになりました
2歩目は嘔吐レベルで自己採点(ー50点)でしたが
今回は普通に食べれたので25点としよう
次は反省点を直してまた挑戦
楽しいな〜
そば打ち


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